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岡ゼミ個別スクエア・スタッフブログ

勉強は楽しい!?

エントリー投稿日:2016/12/24
こんにちは、牛尾と申します。みなさんは勉強は楽しいでしょうか?おそらくほとんどの方が「No」と答えるでしょうね。
確かに勉強をするよりテレビを見たり、マンガを読んだり、スマフォをいじっている方が楽しいかもしれません。
でもみなさん、実は勉強って楽しいものなんですよ。

私は今まで3回勉強が楽しいと思ったことがあります。
始めて思ったのは小5の時でした。学校の先生が「うすっぺらい小4の算数の問題集を本屋さんで買って毎日1ページして提出しなさい。」
という宿題を出されました。私は「え~、何で小4?」と思いましたが宿題ですのでし方がありません。
本屋さんに行ってなるべくうすっぺらい簡単そうな問題集を買ってやり始めました。すると先生の意図がわかりました。何と意外にもこれが楽しいのです。
以前祖母に「あんたは小5の時は『もう寝たら?』と言うぐらい遅くまで勉強していたのに、今(中学生)は全然勉強んようになったなあ」とちくちく言われたことがあります。
それぐらい勉強が楽しかったのです。では、なぜ楽しかったのでしょうか。それは1学年下の算数は”わかる”からです。勉強はわかれば楽しいのです。

2回目は中3の理科でした。私は理科の2分野が好きで自分で参考書を買って学校の予習をしました。すると授業がとても待ち遠しくなります。
みなさん、自分が好きな科目の予習をしてください。すると学校の授業が楽しくなること請け合いですよ。
もちろん苦手科目を勉強するのも1つの勉強の仕方ですが、苦手科目=嫌いな科目ですよね。嫌いなものをするのはどうしても気が進まないですよね。
だからまずは好きな科目をどんどん勉強すればいいのです。

そして3回目は”今”です。英語や社会のような科目ではなく、知らない言葉や言葉の語源を調べる・・という勉強です。
今は情報過多の時代ですのでしばしば知らない言葉を見たり聞いたりします。
常に疑問のアンテナを張って知らない言葉に出くわすと、なるべくすぐに調べて書き残すことが大切です。(私の場合はパソコンのワードに保存します。)
そして時間をおいて読み返して覚えていきます。
(例えば「ハイブリッド」という言葉はよく耳にしますがどういう意味でしょうか?・・答えは「雑種」です。)
知るということは小さな喜びですが、何か1つ成長したような気になりますよ。

みなさんも少しでも勉強が楽しくなうように色々工夫して頑張ってくださいね。

社校 牛尾

まもなく冬休み

エントリー投稿日:2016/12/22
こんにちは
太子個別責任者の福原です。
まもなく冬休みですね。

クリスマスやお正月と楽しい計画がたくさんあるのではないでしょうか?
我が家はこの数年、香川県の国立まんのう公園に遊びに行ってます。
名の通り空海が作ったと言われているまんのう池が公園の中にあります。
お正月までイルミネーションがとても素敵ですよ。
よろしければご家族で行ってみてください。

しかし、受験生の皆さんは遊びどころではないと思います。
学校の懇談会も終わり、志望校も決まり始めました。
入試まであとわずかですが、得点力は必ずUPします。
寒くなってきましたが、体調管理をしっかりして、最後まで頑張りましょう。

太子校 福原

好き嫌い

エントリー投稿日:2016/12/17
こんにちは、荒川校の田中です\(^o^)/
個別指導ではクラス指導より一足お先に冬季講習が始まりました。
「寒いから出かけるのが億劫・・・」「見たいテレビがある!」なんて
思うかもしれませんが、一緒に頑張りましょうね!

期間中であれば塾生以外の方も冬季講習を受講していただけます。
是非、4回4800円のキャンペーンを利用して、
スクエアの授業を体験してみてください!!

もうすぐ楽しみなクリスマスがやってきますね。
クリスマスにはチキンやケーキを食べる方が多いと思いますが、
私は両方とも苦手です(^^;)
また、苦手なもので言えば、ジェットコースターなどの絶叫系も駄目なので、
人生の何割かは損をしていると思います(笑)
「○○ができればもっと楽しい人生のはず!」と
思うようなことがたくさんあります。

勉強でも同じです。
社会が得意になれば、きっとニュースを面白く見ることができると思います。
国語が好きになれば、もっと多くの本に出会えるかもしれません。
苦手を少しずつ減らしてみませんか?

荒川校 田中

仁和寺にある法師

エントリー投稿日:2016/12/07
みなさんこんにちは!!
気づけば今年も12月ですね。
寒い日も増えてきたので、個人的には冬眠をしたいのですが・・・。
そして残念ながらこの時期は高校野球がありません。
ブログを書くネタに困ってしまいました。

というわけで題名を「徒然草」の1節にしてみました。教科書にも載っているので、ご存知の方も多いかと思いますが、簡潔に内容を書きますと次の通りです。
「仁和寺の法師が年を取るまで石清水八幡宮をお参りしたことがなかったので、思い切ってお参りに行ってきた。高良や極楽寺などをお参りして感動していると、周りの人々はさらに山の上に登っていた。法師は、一体何なのだろうかと思ったが、石清水を参ることを目的としていたので、山には登らなかった。(実はその山の上が石清水だったので、法師は失敗をしてしまったのだ!!)」
この話から筆者は、「少しのことにでも先導者がいてほしいものだ。」という結論を出すのだが、確かにその通りだと思います。ただ、今回注目したいのは法師の行動です。確かに失敗してしまいましたが、長年の悲願を達成するために行動を起こしたことに注目すべきことではないでしょうか。みなさんにも「これをしてみたいな」と思うことがきっとあると思います。当然私自身にもあります。そして今年を振り返ってみると、1つ長年の悲願を果たすことができたことがあります。

私が本格的に高校野球を現地で観戦し始めたのが数年前でした。大学時代から関西に住んでいたので、春の選抜や夏の選手権は言うまでもなく、春や秋の近畿大会などは喜んで観戦に行くわけです。その近畿大会は毎年持ち回りで開催されますので、それに引きずられていろいろな府県に行くことになります。都道府県と球場名を挙げると、兵庫県(明石球場・神戸球場・姫路球場・高砂球場など)、大阪府(舞洲球場)、京都府(西京極球場)、奈良県(橿原球場)、滋賀県(皇子山球場・彦根球場)、和歌山県(紀三井寺球場)、という感じになります。
私自身、昨年までに和歌山県以外の球場には行ったことがありました。しかし、残念ながら和歌山県には野球観戦以外を含め1度も行ったことがありませんでした。したがって、和歌山県に行くことが個人的には大きな長年の悲願だったわけです。そして、今年の近畿大会の開催県は和歌山県であったこともあり、ついに今秋、悲願の和歌山上陸を果たしたわけです。仁和寺の法師ほど感動したかどうか分かりませんが、紀三井寺球場を目にしたときはさすがに感動しました。(姫路から電車で3時間強、そして最寄り駅から球場まで徒歩で30分、合計で4時間近くかかったことも手伝って。)現地観戦した試合は自分自身の記憶や感覚の中にはっきりと残ります。それをもとに来年の春や夏の展望を描きます。非常に大変な旅でしたが、現地観戦できて本当によかったと思っています。

長年の悲願の達成は(失敗したかどうかは置いといて)非常に充実したものになります。勉強でも趣味でも何でも構わないと思います。みなさんも長年の悲願を達成してみませんが。

城北校 坂本

相棒

エントリー投稿日:2016/12/07
皆様こんにちは!英賀保校個別担当の奥村です。

最近、寒いですねぇ… 皆様、体調は如何でしょうか。今年も残すところあと僅かです。気持ちよく新年を迎えられるよう、お気を付けくださいね!

前回はライブのお話でしたので、音楽繋がりでオーディオに触れるとしましょう。先日、冬季講習のブログでも記載しましたが、私は所謂"オーディオマニア"です。自己紹介の写真にケーブルを掲載していることから察して頂けるかと思います。部屋でアンプのカタログを眺めるだけでテンションが上がりますし、それだけで休日が終わることもあります。「あっ、こいつヤバい奴だ…」と思わないでください。趣味なんて人それぞれなんです。そこまでマニアックなことは語りませんのでご安心を。あっという間にページが埋まってしまいますから…
 
さて、私の相棒である古いアンプについてお話しましょうか。私はメインのシステムとは別にPC用システムを組んでいるのですが、そこで用いているアンプが "AU-D607" です。Sansuiブランドのプリメインアンプといえばお分かりになられる方も多いでしょう。そう、かつてオーディオ御三家と呼ばれたSansuiのアンプです!私がオーディオに嵌りかけていた頃、オーディオ専門店の中古品として置かれていたこのアンプに一目惚れしたことが馴れ初めです。その後、気付いたら部屋に置いてありました。もう35年以上前の古いアンプですが、見た目・中身・そして奏でられる音、全てが愛しい魅力たっぷりの相棒です。組み合わせる機器の特徴を掻き消すことなく、その上でSansuiのカラーをしっかりと音に乗せてくる凄い子なんです。60年代のスピーカーと組み合わせたときはレンジこそ狭いものの深みのある滑らかな音を、90年代のJBL 4312シリーズと組み合わせたときは明朗快活なノリの良い音を響かせてくれました。更には、古いジャズから最近のゲーム音楽まで色気たっぷりの音を奏でてくれます。おまけと思われがちなヘッドホン端子も最新機とは全く異なる良さがあり、使い分けできるレベルです。どうです、可愛いでしょう?

いやぁ、すっかり惚気話になってしまいました。ケーブルやインシュレーターの話もしたいところですが、今回はココまでにします。"AU-D607"のような名機が次々に生まれてくることを願っています。頑張れ、日本のオーディオメーカー!!

英賀保校 奥村

P.S. 私はまだ20代ですので、お間違いなく!

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